【御礼】山梨県キャンプ協会創立10周年記念事業

日本キャンプ協会に関係する皆様
関東ブロック所属協会の皆様

2月末の現時点では、新型コロナウィルスの影響により、各地で人の集まる催しは自粛や中止が相次いでおりますが、山梨県キャンプ協会でも創立10周年の記念行事の開催については、理事会で慎重に協議を進めました。その結果、お集まり頂く皆さまの自主判断、自己管理、自己防衛のお力を信じて、この会を予定通り2月22日に開催することを直前に最終決定致しました。以下に、当日の模様を簡単に記しますので、ご覧いただければ幸甚です。

当日は、50名ほどの方々に甲府市にある山梨県立青少年センターにお集まり頂くことが出来ました。会の冒頭、司会者より、会場入り口に設置した消毒液の紹介やマスクの積極的な着用が呼びかけられ、まず山梨県キャンプ協会の10年の歩みを振り返るスライドショーをご覧頂き、ご来賓の皆様のご紹介、代表しての日本キャンプ協会・星野敏男様のご挨拶、主催者を代表して山梨県キャンプ協会会長・大和田浩二よりのご挨拶と続き、短くセレモニーは終わりました。続いての記念講演会では、山梨県北杜市在住の著名な野外活動家、シェルパ斉藤さんに「親子の関係」をテーマにお話をして頂きました。親子の事をテーマとしてお話しすることは、シェルパ斉藤さんにとっても初めての試みであるとの事で、ご本人もワクワクとした気持ちでいますと、おっしゃっていました。約1時間半にわたる熱のこもったご講演のあと、数件の質疑応答があり、最後にお集まりの皆さんで笑顔の集合写真を撮って会が閉じられました。シェルパ斉藤さんのお人柄、そして二人の息子さんとの素敵な関係性、これらの基本に流れている、自然と共に人々との関係を大事にしながら生きて行く考え方に触れる事が出来、山梨県キャンプ協会10周年に相応しい有意義な時間でした。以上が、当日の様子であります。

山梨県キャンプ協会では、この日の午後よりキャンプインストラクター講習会も予定されており、15名の大学生と社会人からなる受講生が熱心に2泊3日の実技と講義を無事終了し、全員がキャンプインストラクターの資格を取得することが出来ました。まだ歩み始めたばかりの山梨県キャンプ協会ではありますが、皆様のご指導により、ここまで参ることが出来ました。これからも、ご指導ご鞭撻をいただきつつ皆様と共に、キャンプの意味と楽しさ、安全を多くの人々と分かち合う努力を続けて行く所存でございます。

最後になりますが、当日お忙しい中ご出席頂いた方々、過分なご厚志やご祝電を頂戴した、日本キャンプ協会や特に関東ブロック各協会の方々に、改めて深く感謝申し上げます。

山梨県キャンプ協会 会長 大和田 浩二 
理事・会員一同





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